映画・テレビ

エンディング・ジャンピング・バンド

今日もくだらねえ話ですけれども。

今テレビつけてたら「くりぃむなんとか」って番組やってたんだけど、
今日は「エンディング・ジャンピング・バンド」ってネタだったんだよね。

曲のイントロだけ流して、
バンドメンバー5人(今日はくりいむしちゅーの2人、バナナマンの2人に加藤ローサ)が
その曲のエンディングを予想して一斉にジャンプし、
ジャン!という音と着地がビシッと合ったらOKというゲーム。

なかなか合わないんだこれが。

これ意外に笑える。
バンドマンならより笑えるよ。

今度うちのバンドでもやってみるかな。

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エフィ、マイラヴ! その2

では引き続きエディ・マーフィーのリーゼントが強引過ぎるという件だが、
そんなことより何よりいいのは千葉ロッテのベニ-、いや
ジェニファー・ハドソンの歌だよ!
容赦なくパワー全開フルスロットル!猛烈に暑苦しい!                   最初から最後までずーっと暑苦しい!
シュープリームスに一人でアレサ!そりゃクビだ。
でもそれがいいんだ!大好きだ!おじさん鳥肌立ちまくりだよ。
ビヨンセなんざどうでもいい!きれいだけど。確かにきれいだけど。
「One Night Only」だって、小さなクラブで歌うエフィのバージョンの方が、
ヒット狙いのディスコバージョンより何倍もいい。

この点でシャーク団の「ドリームガールズ」
(それが「ガールズ」かどうかという問題はさておき)ナンバーワンの
遊び人である某コーラスガールとはいつもモメる。
彼女は当然ビヨンセだという!
おいおい、どっちになりたいか?って訊いてるんじゃありませんよ!

それはさておき、
ジェニファーはアカデミー賞の助演女優賞をとったわけだけど、
それってあの歌いっぷりが評価されてなのかね?
あの歌がすばらしいっていったばっかりで何だが、
彼女ぐらい暑苦しい歌を歌うのは、ゴスペル業界には山ほどいるんじゃありませんか。そんな人ばっかりでしょう?全員暑苦しく歌うでしょう?
やっぱ歌はゴスペルだな。
いや「ガスペル」と言えと、
大学の時先輩に厳しく直されたなあ。

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エフィ、マイラヴ! その1

おい、みんな。
いきなり訊くが、一家に一人どっちかといわれたら、
ジェニファー・ハドソンとビヨンセ、どっちと住む?

おじさんは迷わずジェニファーさ!

ちょっと前の話になるが、「ドリームガールズ」って映画は見たかな?
1960~1970年代のSOUL、R&Bが好きな人は見てるだろ当然!
ということで見てる人前提で。

おじさんはもうビリビリ来ましたよ!
しゃべってると思ったら突然歌いだすミュージカル演出はやっぱりなじめねえなとか、ストーリーがザクザクすぎるだろだけど2時間にまとめるにはそうするしかないよな とか、そういうことは置いておいて、
歌がうまいっ!しかもみんなして。
もうそれだけで十分です。満腹です。ぐったりです。
おじさんは黒くて太くてうめえ歌にめっぽう弱いんす!

サウンドもおじさんの好みにピッタリです。時代ごとの曲調の変化も楽しく見ました。
エディ・マーフィーのマーヴィン・ゲイ的変遷は笑うねえ。ホント、さすが。
序盤のピケット的なあり方はとても他人とは思えん!
髪型なんか最高だ!(もちろん芸は比べようもありませんよ)                やっぱり髪の毛は大事だな。

続くね。

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