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2007年6月

シャーク団みなと祭り

今日はまたまた次回のライブのお知らせだよ。

7月29日(日)                                                 清水マリンパーク横エスパルスドリームフェリー乗り場から出港
    18:30乗船  19:00出港  21:00帰港
    チケット5,000円(6月中旬より清水駅近くShotBarラビアンリー等で販売)

次のライブは清水港2時間クルーズ飲み放題!「社交飲食業組合清水支部」さんの恒例企画、年に一度のチャリティーパーティーに我々呼んでいただきまして。我々とあと2つ、バンドが出るそうです。みなさま、夏の夜に飲んで飲んで踊ろうではありませんか!

ところでみんな、「よってよれよれ、よいやよいよい、よいやさのよいやさの、よ~いよいよい~」って知ってるかい?

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Route61の巻

今回も6月10日のケントスアマチュアナイトで出会った素敵な方々の話だよ。

3番目に出たRoute61という方々、素晴らしかったねえ。
みなさんテンガロンハットをかぶって、ややや、カントリーですか、ということはあのおばさまたちも登場ですか?はたまたそのそろったヒゲヒゲぶりからZZトップかと思ったら、1曲目がトトの曲ですかこれ?ひゃー!その後も70年代ディスコもののメドレー、エアサプライからケニ-・ロギンスの「フットルース」まで、幅広い広い。エアサプライとか「フットルース」とか、バンドでやってるのって聴いたことある?わたしゃ聴いたの初めてですよ。でもね、音が練れてるんです。12弦ギターの独特の音色、素晴らしいテクニックのベース、ナチュラルな女性コーラス、美しい歌のハモリ・・・ベテランですねえ、バランスがいいんです。うまい人たちはまわりがいい空気になるんだよね。いつかいっしょにやってほしいなあ。

でね、このナイスな音に反応してか、2人の美女が踊りだしまして。ちゃーんとそろった振り付けがあって、ホール中の目をひきつけます。ある意味みんなバンドよりその美女のダンスを見ているんじゃないかと。あんまり楽しそうなんで、ケントスのスタッフもその振り付けに合わせていっしょに踊ってます。うちの某コーラスガールもいっしょに踊りたくてムズムズしていました。訊けばいろいろなハコに出没するダンス好きのお二人、もしここを見ていたら(なんで?)我々のライブにも来て踊ってくださいっ!よろしくっ!

それにしても、この日のライブ、5バンド中3バンドが「ヴィーナス」をやりました。そんなに好きかい!? ネタかぶり上等のアマチュアナイト、恐るべしっ!

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Patlicの巻ですよ その2

Patlicさんね、もう一人のギターの純生氏、ものすごいリッチ-love!アイボリーのストラト白いピックガード、指板はもちろんローズウッドでスキャロップド、3連大好き!ベースのノリタカさんドラムのミックさんも楽しそうに楽器を鳴らします。
そしてボーカルのスミヨさん、もうカリスマですな。あなたは歌うために生まれてきたんだね。お客さんの目も耳も釘付けにさせるオーラ出まくりです。何よりその歌のスタミナが凄い。1ステージ目11曲、2ステージ目は20曲!それでも声は伸びる伸びる!
おじさんには無理だ。15曲が限界だ。さらにこのバンドが素敵なのは、ホーンが入ってること。やっぱ生管いいわ。特に我々のようなバンドにはぜひ欲しい。正直言って欲しい。ミカさんヒロユキさん、いつかスポット参戦でもいいからシャーク団でやってくれないかななんて書いたら怒られちゃうかなあ。選曲もさ、マニアからそうでない人までみんな楽しめるんだ。クラプトンの曲とエゴラッピンの曲とアンルイスの曲を同じステージでやれるのは凄い!こりゃ200人来るわけだよ。
我々シャーク団はすっかりお客として楽しんでしまいました。

そしてこの前の日曜。なんとホーンが増殖!サックスが入って完全だ!ううむシャーク団でもやってくれ!登場がラストでお客さんが少し減っちゃったけど、スミヨさん、歌がキレてたねえ!歌の神様降りてきてたよ。Call meのギターソロでの大石さんのスィープ、様式美ラブで最高でした。

いやー楽しいわ。そんなPatlicさん、今年も9月16日にケントスでワンマンぶちかますそうです。いやー、見習いたい!あやかりたい!

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Patlicの巻ですよ その1

日曜の夜ね、ケントスのアマチュアナイトに行ってきたよ。ナイスなバンドPatlicを始め、いいバンドがたくさん出そうな匂いがしてさ。5バンド出たうち、見たのは4バンド。おじさんのハートにビッシビシ来たのはやっぱりPatlicと、Route61というバンド、さらにはダンサーのおねえさま2人でした。61とお姉さまのことはまた今度書かせていただくとして、今日はPatlicの巻。

パトリックさん(基本的にベテランが多いのでさんづけしちゃう)との出会いは去年の9月。縁あってパトリックさんが毎年ケントスで開催しているライブに、我々シャーク団もどうかひとつ出させていただけないかとお願いしたところ、何とOKをいただきまして。そのとき初めてケントスでやったんす。このバンド、何たって凄いのは、単独でお客さんを200人近く呼べるってこと。アマチュアでさ、カバーのバンドでさ、静岡でさ、200って凄いよホント!いやそんだけ呼べる何かがあるからケントスを単独で押さえられちゃうわけですよ。

ライブの日ってね、リハーサルが楽しみなんだ。初めて一緒にやるバンドがどんな音を出すのかがそこでわかるから。お客さんはいないから、ゆるい感じの空気なんだけど、一方では緊張もするわけ。そこで初めて聴いたパトリックさんね、リハからもう最高。みんな音楽好きなのね。演奏が好き。嬉しそうなんだよね。楽器隊はベテランの方々なんだけど、演奏してる時はリハでも少年の顔。で、自分のリスペクトするミュージシャンへの愛がひしひしと伝わってくるのです。ギターのフラッシュ花井氏はもうまんまクラプトン。歌なんかもうひっくりかえるくらいクラプトンlove!我々シャーク団はリハから狂喜!もだえまくり!

続くよん。

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エフィ、マイラヴ! その2

では引き続きエディ・マーフィーのリーゼントが強引過ぎるという件だが、
そんなことより何よりいいのは千葉ロッテのベニ-、いや
ジェニファー・ハドソンの歌だよ!
容赦なくパワー全開フルスロットル!猛烈に暑苦しい!                   最初から最後までずーっと暑苦しい!
シュープリームスに一人でアレサ!そりゃクビだ。
でもそれがいいんだ!大好きだ!おじさん鳥肌立ちまくりだよ。
ビヨンセなんざどうでもいい!きれいだけど。確かにきれいだけど。
「One Night Only」だって、小さなクラブで歌うエフィのバージョンの方が、
ヒット狙いのディスコバージョンより何倍もいい。

この点でシャーク団の「ドリームガールズ」
(それが「ガールズ」かどうかという問題はさておき)ナンバーワンの
遊び人である某コーラスガールとはいつもモメる。
彼女は当然ビヨンセだという!
おいおい、どっちになりたいか?って訊いてるんじゃありませんよ!

それはさておき、
ジェニファーはアカデミー賞の助演女優賞をとったわけだけど、
それってあの歌いっぷりが評価されてなのかね?
あの歌がすばらしいっていったばっかりで何だが、
彼女ぐらい暑苦しい歌を歌うのは、ゴスペル業界には山ほどいるんじゃありませんか。そんな人ばっかりでしょう?全員暑苦しく歌うでしょう?
やっぱ歌はゴスペルだな。
いや「ガスペル」と言えと、
大学の時先輩に厳しく直されたなあ。

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エフィ、マイラヴ! その1

おい、みんな。
いきなり訊くが、一家に一人どっちかといわれたら、
ジェニファー・ハドソンとビヨンセ、どっちと住む?

おじさんは迷わずジェニファーさ!

ちょっと前の話になるが、「ドリームガールズ」って映画は見たかな?
1960~1970年代のSOUL、R&Bが好きな人は見てるだろ当然!
ということで見てる人前提で。

おじさんはもうビリビリ来ましたよ!
しゃべってると思ったら突然歌いだすミュージカル演出はやっぱりなじめねえなとか、ストーリーがザクザクすぎるだろだけど2時間にまとめるにはそうするしかないよな とか、そういうことは置いておいて、
歌がうまいっ!しかもみんなして。
もうそれだけで十分です。満腹です。ぐったりです。
おじさんは黒くて太くてうめえ歌にめっぽう弱いんす!

サウンドもおじさんの好みにピッタリです。時代ごとの曲調の変化も楽しく見ました。
エディ・マーフィーのマーヴィン・ゲイ的変遷は笑うねえ。ホント、さすが。
序盤のピケット的なあり方はとても他人とは思えん!
髪型なんか最高だ!(もちろん芸は比べようもありませんよ)                やっぱり髪の毛は大事だな。

続くね。

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港であそぼ

ネタはちょいとお休み。

今日は再度シャーク団次回のライブのお知らせだよ。
(こういう記事がずーっと上に出てるといいのにな。できんのかな?誰か教えて)
船を一隻借り切って、清水港2時間クルーズ飲み放題!
夏の夜に飲んで飲んで踊りませう!

7月29日(日)                                                 清水マリンパーク横エスパルスドリームフェリー乗り場から(予定)
    18:30乗船  19:00出港  21:00帰港
    チケット5,000円(6月中旬より清水駅近くShotBarラビアンリー等で販売)

雨が降らんといいがなあ・・・

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GAJAHでゆる~く その2

ガジャのライブではいくつかの素敵な出会いや再会があったね。
御前崎から乗り込んだチームファンタイムのみなさん、
コーナーショップというレコード屋さんをやっている三輪くん、
彼は中学のときの同級生さ。
コーラスのミドリちゃんのお姉さま、
リハーサルのときにたまたまお店にいて、
チケット買うよって言ってくれたありがたい男性一人。
そしてそして、最高に愛すべき人、石橋さん。
いつも素敵なお客さんに助けてもらってライブができます。
今年は何本できるだろうか。毎回楽しみだね。

2007.3.4 GAJAH セットリスト
She caught the Katy  Respect  My girl  Who's makin' love  
Fa-Fa-Fa  Stubborn kind of fellow  The weight
In the midnight hour  When something is wrong with my baby
634-5789  Hold on, I'm comin'  Soul man
The land of 1000 dances

忘れないうちに書いとくよ。

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GAJAHでゆる~く その1

今日はね、ナイスなお店のお話。

2007年のシャーク団ファーストライブは3月4日、「GAJAH(ガジャ)」ってお店でやったんですわ。このライブにはだーい好きなB.D&The Funtime も出ていただきました。

このお店、その昔七間町にあったバンドワゴンていうライブハウスにいたミホさんという美女がやってんです。バンドワゴンねえ、なつかしいねえ。けっこう好きだったんだけどな。大晦日のカウントダウンやったねえ。そんなのもう10年以上前の話になっちゃったよ。

我々シャーク団が長らくお休みしている間に、残念ながらバンドワゴンはなくなっちゃっいまして。その後ミホさんが静岡のどこかでお店をやってるって聞いて、今年に入ってやっとこさお店を発見。出させてもらうことになりました。情報遅いねえ。できてから8年近くも知らなかったなんてさ。

バリな感じのゆる~くて素敵なお店です。うちのギターのサーファーおじさんもお気に入りよ。何だか癒されちゃう。長居しちゃう。登呂遺跡の近くにあるんだ。ラーメン屋「川しん」の隣だよ。(つづく)

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